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1979年に始まったこの公演も,今年で第9回を迎えます。第1部は江藤勝己振付によるバレエ化初の「マリー・アントワネット」。第2部はモダン界の巨匠、地主律子による「Shadow Dance」。そして第3部は、橋浦勇演出振付による、抱腹絶倒バレエ(?)「朧夜の館シリーズ第四弾・ヴァチカンの聖杯」。芸術の枠を超えたエンターテイメントショーです。

グループ・アラベスクとは、私のクラスでレッスンを続けているメンバーのことです。
初演は1979年、それ以来皆様に愛され続けて32年が過ぎ、第9回を迎えました。
舞台芸術に対して同じ理念で結ばれたダンサーが集い、世代を超えてのつながりが、唐草(アラベスク)のような曲線で立ち消えることなく今回まで続いてきました。
このグループは、年齢の層も厚く、各人のキャラクターも多種多様で、老若男女貴賤を問わず、お楽しみ頂けることと思います。
橋浦 勇
前回舞台写真
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